営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月20日
- 2億28万
- 2014年12月20日 +382.56%
- 9億6647万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界においては、政府建設投資が底堅く推移し、民間設備投資も企業マインドの改善から回復基調を続けており、受注環境は、比較的堅調に推移した。その一方で、資機材の高騰や需給ギャップから生じる技能労働者不足による労務費のコストアップ問題等が顕在化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にある。2015/02/02 15:59
このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用した積極的な営業活動、経営の効率化を推進してきた。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、受注工事高が前年同四半期比3.8%減の330億4千2百万円、完成工事高が前年同四半期比10.8%増の276億6千3百万円、営業利益が前年同四半期比382.6%増の9億6千6百万円、経常利益が前年同四半期比249.3%増の11億2百万円、四半期純利益が前年同四半期比298.3%増の6億5千7百万円となった。
なお、当社グループの完成工事高は、通常の営業形態として、上半期に比べ下半期、特に第4四半期連結会計期間に偏る傾向がある。