営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 307億3200万
- 2018年3月31日 +13%
- 347億2600万
個別
- 2017年3月31日
- 275億6200万
- 2018年3月31日 +10.46%
- 304億4500万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ハ 役員の報酬等の額の決定に関する方針2018/06/29 13:27
当社の取締役の報酬については、職務遂行の対価として、株主総会で決議された報酬総額の範囲内において、職位別に定めた基本取締役報酬年額の一部について、「連結営業利益額」の達成度に連動した額を次年度の報酬月額に加減算して支給する、「業績連動型役員報酬」を採用している。なお、社外取締役には、インセンティブに基づく取締役報酬の増減については、適用していない。監査役の報酬については、株主総会で決議された報酬総額の範囲において一定の基準に基づき監査役の協議によって定めている。
また、九電工役員持株会を設けており、中長期的な会社の業績や潜在的リスクを反映させたインセンティブ付けのひとつとして、株主との価値共有を促進することを目的に、取締役、監査役及び執行役員は、基本報酬額の一定比率以上の当社株式を購入している。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益の調整額159百万円は、セグメント間取引消去である。2018/06/29 13:27
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事に関連する材料並びに機器の販売事業、不動産販売事業、再生可能エネルギー発電事業、人材派遣事業、ソフト開発事業、環境分析・測定事業、医療関連事業、ゴルフ場経営、ビジネスホテル経営、商業施設の企画・運営等を含んでいる。
2 事業セグメントに資産及び負債を配分していないため、セグメント資産及びセグメント負債の記載は行っていない。
3 セグメント利益の調整額△281百万円は、セグメント間取引消去である。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
5 「設備工事業」セグメントにおいて、のれんの減損損失831百万円を計上している。2018/06/29 13:27 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。2018/06/29 13:27
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 3. 連結数値目標(2020年3月期:中期経営計画最終年度)2018/06/29 13:27
(3) 会社の対処すべき課題売上高 4,000億円 売上総利益率 15.0%以上 営業利益率 9.0%以上 ROE 14.0%以上
今後の経済見通しについては、米中貿易摩擦激化の懸念及び、朝鮮半島情勢の緊迫化など、世界経済は先行き不透明な状況であるが、国内においては企業業績の拡大や雇用・所得環境の改善を下支えとした個人消費の持ち直しなどにより、景気は緩やかな回復が続くものと予想される。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- [連結業績]2018/06/29 13:27
セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。工事受注高 3,847億57百万円(前年同期比 1.8%増) 売 上 高 3,608億72百万円(前年同期比 5.6%増) 営業利益 347億26百万円(前年同期比 13.0%増) 経常利益 373億42百万円(前年同期比 16.0%増)
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの管理手法を見直しており、前連結会計年度との比較・分析は変更後の区分に基づいて記載している。