- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/02/10 9:34- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
当社グループの売上高は、主たる事業である建設事業において、契約により工事の完成引渡し及び施工が第4四半期連結会計期間に集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における売上高に比べ、第4四半期連結会計期間の売上高が多くなるといった季節的変動がある。
2015/02/10 9:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
道路建設業界においては、民間の設備投資については企業業績の改善を背景に緩やかな増加基調が続き、公共投資についても防災・減災、老朽化対策等のインフラ事業により堅調に推移しているが、労務費や原材料価格の上昇により、先行き不透明な状況が続いている。
このような状況の下、当社グループは品質の向上と利益の確保に重点をおき、工事受注量の増加と製品販売量の確保に努めた結果、当第3四半期連結累計期間の受注高は960億4千1百万円(前年同四半期比9.0%増)、売上高は768億9百万円(前年同四半期比0.1%増)となった。
利益については、不採算工事の減少及び業務の効率化に努めたことによる採算性の向上等により、売上総利益は85億1千6百万円(前年同四半期比14.6%増)となり、経常利益は48億3千万円(前年同四半期比20.4%増)となった。
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