有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/05/13 10:19
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった前事業年度(令和2年3月31日) 当事業年度(令和3年3月31日) 繰延税金資産合計 28百万円 30百万円 繰延税金負債 長期前受収益 △28百万円 △30百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/05/13 10:19
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(令和2年3月31日) 当連結会計年度(令和3年3月31日) 繰延税金負債 長期前受収益 △28百万円 △30百万円 繰延税金負債合計 △236百万円 △206百万円 繰延税金負債の純額 △21百万円 △69百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産は、2,554百万円となり、前連結会計年度末に比べて0百万円減少しました。流動資産は、現金及び預金が135百万円増加したこと等により前連結会計年度末より127百万円増加し811百万円となりました。固定資産は、127百万円減少し1,743百万円となりました。主な要因は、売却により土地が49百万円、構築物で13百万円減少したこと、減価償却費52百万円計上したことによるものであります。2022/05/13 10:19
負債は、465百万円となり、前連結会計年度末に比べて51百万円増加しました。これは、長期借入金が一部返済したことにより32百万円、預り金が15百万円減少しましたが、繰延税金負債が48百万円、未払費用が13百万円、未払法人税等が25百万円、未払消費税等が16百万円それぞれ増加したことによるものであります。
純資産は、2,089百万円となり、前連結会計年度末に比べて52百万円減少しました。これは、親会社株主に帰属する当期純損失52百万円を計上したことによるものであります。