- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 90 | 181 | 266 | 360 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 0 | 8 | 35 | 25 |
2022/05/13 10:19- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2022/05/13 10:19- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱テンガイ | 134 | 不動産事業 |
| FVP合同会社 | 96 | 不動産事業 |
2022/05/13 10:19- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2022/05/13 10:19- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における日本経済は、世界的に広がる新型コロナウイルスの感染症拡大により、ますます経済の不確実性や景気の下振れリスク等が懸念され先行き不透明な状況であります。
このような状況の下、当社グループは、不動産賃貸事業と不動産管理事業を収益の柱として事業を推進しております。前連結会計年度において、連結子会社が1社増加したことにより前連結会計年度より不動産賃貸事業売上高が8百万円増加し174百万円、不動産管理事業売上高が57百万円増加し185百万円となり、売上高合計360百万円となっております。これにより売上総利益は54百万円増加し290百万円となりました。経費につきましては、連結子会社が1社増加したことにより役員報酬が5百万円、給与手当が7百万円、賞与が7百万円それぞれ増加し合計で人件費が22百万円増加し、その他経費では、地代家賃が5百万円、外注作業費が8百万円それぞれ増加し、また、支払手数料が14百万円減少したことにより、販売費及び一般管理費は前連結会計年度より18百万円の増加となっております。営業利益は前連結会計年度より36百万円改善し14百万円の営業損失となりました。営業外損益につきましては、償却債権取立益12百万円計上し営業外収益は19百万円となり、営業外費用は支払利息4百万円を計上し4百万円となりました。これらにより経常利益は0百万円となっております。固定資産売却益24百万円を計上しており、この結果、法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額計上後の親会社株主に帰属する当期純損失52百万円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は不動産賃貸事業売上高174百万円(前年同期は166百万円)、不動産管理事業売上高185百万円(前年同期は128百万円)の合計360百万円(前年同期は294百万円)となりました。売上総利益は290百万円(前年同期は236百万円)、営業損失は14百万円(前年同期は50百万円の営業損失)、経常利益は0百万円(前年同期は54百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は52百万円(前年同期は172百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
2022/05/13 10:19- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/05/13 10:19- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、千葉県、福島県、および茨城県において、賃貸商業施設、賃貸保育所施設、賃貸住居施設を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は107百万円(賃貸収益は不動産賃貸事業売上高に賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は103百万円(賃貸収益は不動産賃貸事業売上高に賃貸費用は、売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
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