売上高
連結
- 2023年3月31日
- 1億6100万
- 2024年3月31日 +2.48%
- 1億6500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/06/28 12:39
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 83 170 258 349 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) △15 △7 37 23 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2024/06/28 12:39
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2024/06/28 12:39
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱テンガイ 134 不動産賃貸事業 イシカリ合同会社 35 不動産管理事業 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/28 12:39
売上高合計と顧客との契約から生じる収益との関係は以下のとおりであります。不動産管理事業 合計 一定の期間にわたって移転される収益 178 178 外部顧客への売上高 178 178
なお、その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/06/28 12:39 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2024/06/28 12:39 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における日本経済は、新型コロナウィルスの感染症拡大による影響は沈静化して来ており落ち着きを見せておりますが、ウクライナ情勢、中東情勢及び中国経済の今後の成行き等によるエネルギー資源や原材料の価格高騰等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。2024/06/28 12:39
このような状況の下、当社グループは、不動産賃貸事業と不動産管理事業を収益の柱として事業を推進しております。当連結会計年度において新規の不動産賃貸借契約及び不動産管理受託契約があり前連結会計年度より不動産賃貸事業売上高が4百万円、不動産管理事業売上高は5百万円それぞれ増加し、売上高合計は9百万円増加し349百万円となっております。これにより売上総利益は8百万円増加し291百万円となりました。販売費及び一般管理費は、人件費が1百万円増加しましたが、租税公課が4百万円減少したこと等により前連結会計年度より2百万円減少しております。営業利益は前連結会計年度より11百万円増加し15百万円となりました。営業外費用で支払利息2百万円を計上したこと等により経常利益は前連結会計年度より3百万円増加し13百万円となっております。また、特別利益で固定資産売却益31百万円、特別損失で減損損失21百万円を計上しております。法人税、住民税及び事業税を46百万円、法人税等調整額を△11百万円計上しており、この結果、親会社株主に帰属する当期純損失11百万円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は不動産賃貸事業売上高165百万円(前年同期は161百万円)、不動産管理事業売上高183百万円(前年同期は178百万円)の合計349百万円(前年同期は339百万円)となりました。売上総利益は291百万円(前年同期は282百万円)、営業利益は15百万円(前年同期は3百万円)、経常利益は13百万円(前年同期は10百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は11百万円(前年同期は24百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/06/28 12:39
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2024/06/28 12:39
当社グループでは、千葉県および北海道において、賃貸商業施設および賃貸住居施設を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は103百万円(賃貸収益は不動産賃貸事業売上高に賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は107百万円(賃貸収益は不動産賃貸事業売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/06/28 12:39
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。