売上高
連結
- 2023年9月30日
- 8000万
- 2024年9月30日 +6.25%
- 8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 令和5年4月1日 至 令和5年9月30日)2024/11/14 15:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/11/14 15:34
各セグメントの収益の分解情報とセグメント情報に記載した「外部顧客への売上高」との関係は以下のとおりであります。報告セグメント 合計 不動産管理事業 一定の期間にわたって移転される収益 90 90 外部顧客への売上高 90 90
なお、その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における我が国経済は、新型コロナウィルスの感染症拡大による影響は沈静化しており落ち着きを見せておりますが、ウクライナ情勢、中東情勢及び中国経済の今後の成行き等によるエネルギー資源や原材料の価格高騰等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。2024/11/14 15:34
このような状況の下、当社グループは、不動産賃貸事業と不動産管理事業を収益の柱として事業を推進しております。不動産賃貸事業売上高は前中間連結会計期間より、5百万円増加し85百万円、不動産管理事業売上高は10百万円増加し100百万円となり、売上高合計では16百万円増加し186百万円となっております。これにより売上総利益は154百万円となりました。販売費及び一般管理費は人件費及び修繕費が減少した事等により前中間連結会計期間より10百万円減少しております。営業損益は17百万円の営業利益となり、経常損益は17百万円の経常利益となっており、いずれも前中間連結会計期間より24百万円改善しております。固定資産売却益1百万円、法人税等合計額を19百万円計上しており、この結果、親会社株主に帰属する中間純損失は0百万円となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、不動産賃貸事業売上高85百万円(前中間連結会計期間は80百万円)、不動産管理事業売上高100百万円(前中間連結会計期間は90百万円)、売上高合計186百万円(前中間連結会計期間は170百万円)、売上総利益154百万円(前中間連結会計期間は140百万円)、営業利益17百万円(前中間連結会計期間は6百万円の営業損失)、経常利益17百万円(前中間連結会計期間は7百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失0百万円(前中間連結会計期間は18百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。