当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -1億1833万
- 2014年6月30日
- -1億744万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/08/12 11:22
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) 税金費用の計算当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 道路建設業界におきましては、増税後の景気対策としての公共事業の執行や、震災復興事業のさらなる進捗により、引続き堅調に推移する一方で、労務費や建設資材価格の高止まりが続いており、経営環境は不透明な状況で推移いたしました。2014/08/12 11:22
当社グループでは、このような状況下、受注量の確保に努めるとともに、工程管理の強化を図り、採算性の維持に努めてまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は90億1千5百万円(前年同期比11.7%減)、売上高は66億3百万円(前年同期比6.0%増)となりました。利益につきましては、経常損失が1億6千1百万円(前年同期は経常損失1億5千9百万円)、四半期純損失が1億7百万円(前年同期は四半期純損失1億1千8百万円)となりました。
事業の部門別の業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2014/08/12 11:22