- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品およびサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2023/08/10 10:02- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
佐々幸建設㈱、SWテクノ㈱、小石川建設㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2023/08/10 10:02 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東京ガス(株) | 3,696,645 | 建設事業 |
2023/08/10 10:02- #4 事業等のリスク
(5) 自然災害について
当社グループの事業所や合材工場周辺で地震等の大規模な自然災害が発生し、生産設備等に被害を受けた場合、売上高の低下や設備復旧費用の発生等により、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。このため、全社的なBCPと防災マニュアルおよび地域ごとの地震・災害マニュアルを策定し、大規模災害を想定した訓練および必要な対策を継続実施することにより、影響を最小限にとどめるよう努めることとしております。
2023/08/10 10:02- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
の概算およびその算定方法
| 売上高 | 1,344,077千円 |
| 営業損失(△) | △50,763千円 |
| 経常損失(△) | △50,970千円 |
| 税金等調整前当期純損失(△) | △50,970千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純損失(△) | △33,898千円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された
売上高および損益情報を影響の概算額と
2023/08/10 10:02- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| | (単位:千円) |
| その他の収益 | 203,728 | ― | 203,728 |
| 外部顧客への売上高 | 32,703,763 | 4,748,461 | 37,452,224 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| | (単位:千円) |
| その他の収益 | 199,754 | ― | 199,754 |
| 外部顧客への売上高 | 30,158,580 | 4,498,031 | 34,656,611 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2023/08/10 10:02- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/08/10 10:02- #8 株式の保有状況(連結)
a.保有方針および保有の合理性を検証する方法ならびに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
株式の保有適否については、毎年、取締役会において、個別銘柄毎に保有目的などに加えて、取引状況(売上高、営業利益)、配当金、資本コストなどを精査・検証することとしております。検証の結果、保有の合理性が認められないと判断される銘柄については時機を見て、売却することとしております。
なお、2022年8月の取締役会において、上記内容にて政策保有株式の保有適否の精査・検証した結果、9銘柄を継続保有することとしております。
2023/08/10 10:02- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは持続的な成長に向けて、安定的な収益の確保と財務基盤の強化に努め、経営の安定性から自己資本比率を、収益力の観点から営業利益を重要な指標として位置付けております。また、経営上の目標の達成状況を判断する指標として、「中期経営計画(2021年度~2023年度)」においては、
売上高420億円以上、営業利益20億円以上、ROE(自己資本利益率)8%程度、配当性向20%~25%程度を数値目標としております。
| 売上高 | 420億円以上 |
| 営業利益 | 20億円以上 |
| ROE | 8.0%程度 |
| 配当性向 | 20%~25%程度 |
2023/08/10 10:02- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中で、当社グループは、事業環境の変化に柔軟に対応し、安定的に利益を生み出す会社を目指すことを基本方針とする「中期経営計画(2021年度~2023年度)」を策定し、数値目標の達成および2023年12月の創業100周年に向け、グループ一丸となって取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度の受注高は、376億1千6百万円(前年同期の受注高は364億5千9百万円)となり、売上高は、346億5千6百万円(前年同期の売上高は374億5千2百万円)となりました。
損益につきましては、経常利益は7億9百万円(前年同期の経常利益は25億6千9百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は4億4千6百万円(前年同期の親会社株主に帰属する当期純利益は17億2千8百万円)となりました。
2023/08/10 10:02- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品およびサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/08/10 10:02- #12 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社および一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用不動産および遊休の土地を有しております。
2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は130,702千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2023年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は135,702千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2023/08/10 10:02- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2023/08/10 10:02- #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はあすか創建㈱であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:千円) |
|
| 売上高 | 11,326,396 | 11,852,982 |
| 税引前当期純利益 | 269,908 | 292,785 |
2023/08/10 10:02- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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