受取手形
個別
- 2016年3月31日
- 12億1000万
- 2017年3月31日 -66.45%
- 4億600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における当社グループの総資産は、前連結会計年度末より17億61百万円増加し、936億61百万円となりました。その内訳は、流動資産562億29百万円(前連結会計年度末比8億90百万円増加)、固定資産374億32百万円(前連結会計年度末比8億70百万円増加)であります。2017/07/06 13:07
流動資産増加の主な要因は、前連結会計年度末より現金及び預金が53億99百万円増加、受取手形・完成工事未収入金等が23億26百万円減少したためであります。
固定資産増加の主な要因は、投資有価証券を取得したこと等により投資有価証券が6億38百万円増加したためであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2017/07/06 13:07
当社グループの保有する営業債権(受取手形・完成工事未収入金等)は、債務者の財務状態が悪化することによって債権の回収ができない状態になる信用リスクにさらされております。また、外貨建営業債権及び外貨建営業債務は、為替の変動リスクにさらされておりますが、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
当社グループでは、主として事業上の政策投資を目的とした、有価証券、投資有価証券及びその他投資等を保有しております。これらの有価証券等は信用リスクに加え、金利・為替・市場価格等の変化により損失を被る市場リスクにさらされております。