受取手形
連結
- 2025年3月31日
- 6400万
- 2026年3月31日 -82.81%
- 1100万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約負債は、主に工事契約について、契約条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであり、履行義務の充足による収益の認識に伴い取り崩されます。2026/06/24 16:04
顧客との契約から生じた債権及び契約資産は、連結貸借対照表の「受取手形・完成工事未収入金等」及び「電子記録債権」に計上しております。また、契約負債は、連結貸借対照表の「未成工事受入金」に計上しております。
前連結会計年度の契約負債(期首残高)は、概ね前連結会計年度の収益として認識しております。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形・完成工事未収入金等のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2026/06/24 16:04
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 受取手形 64百万円 11百万円 完成工事未収入金 19,387 23,253 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、前年度末と比較して110億20百万円増加し、1,109億35百万円となりました。2026/06/24 16:04
資産増加の主な要因は、前期と比較して受取手形・完成工事未収入金等が22億66百万円、電子記録債権が15億46百万円減少し、工事代金の回収により現金及び預金が76億12百万円、上場株式等の時価上昇により投資有価証券が68億73百万円増加したためであります。
当連結会計年度末の負債総額は、前年度末と比較して20億34百万円増加し、302億65百万円となりました。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (*1)「現金及び預金」、「受取手形・完成工事未収入金等」、「電子記録債権」、「支払手形・工事未払金等」については、現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。2026/06/24 16:04
(*2)市場価格のない株式等及び持分相当額を純額で計上している組合等への出資は、「有価証券及び投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。