当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- -49億9600万
- 2015年11月30日
- 2600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のもと、経営構造改革「Reborn SxL Plan」を基軸に各種業務の改善に取り組み、人と環境の未来に向け、「SMART eco STYLE ZERO」をはじめとするZEH商品の販売を推進してまいりました。営業施策面におきましては、住まいと健康を結び付ける新たなアプローチとして、「Wellness Air (ウェルネスエアー)」を川崎医科大学、アーテック工房株式会社とともに産学共同研究を行ってまいりました。その結果、「Wellness Air」を設置した空間で生活することによりNK細胞が活性化することが実証され、学術論文が国際学術誌「PLOS ONE(プロスワン)」にて掲載されました。また、「美健空間のある暮らし Beauty & Wellness」フェア、「工場見学会」等の販売促進イベントを開催するなど、受注拡大に向けた取り組みを行いました。2016/01/14 16:31
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における受注高(単体)は、前年同期と比較し、全体で約106%となり順調に推移いたしました。しかしながら、期初受注残が前年度より減少していたことから、売上高は335億3千6百万円(前年同期 373億4百万円)となりました。営業利益につきましては、前年度より取り組んでいる経営構造改革が奏功し、前年同期より9億5百万円の改善となる1億円の営業利益(同 営業損失8億5百万円)となりました。経常利益は9千2百万円(同 経常損失8億7千5百万円)、四半期純利益は2千6百万円(同 四半期純損失49億9千6百万円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/01/14 16:31
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年11月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △24円50銭 0円13銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) △4,996 26 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) △4,996 26 普通株式の期中平均株式数(千株) 203,948 203,942