有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、内線部門、空調給排水部門の受注が堅調に推移したものの電力部門は、前年同四半期ほどの大型工事の受注がなく、その反動で受注高は119億45百万円(前年同四半期比12.2%減)、売上高は94億2百万円(前年同四半期比4.7%減)となりました。2020/08/07 11:22
利益面では、売上総利益の減少により営業損失1億7百万円(前年同四半期は営業利益23百万円)、受取地代家賃が増加し、4月中旬より開始した太陽光発電による売電収入23百万円を計上したものの不正関連損失1億34百万円の計上もあり経常損失64百万円(前年同四半期は経常利益96百万円)、投資有価証券売却益58百万円の計上により親会社株主に帰属する四半期純損失76百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益32百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。