受取手形
個別
- 2021年3月31日
- 2億8897万
- 2022年3月31日 -7.48%
- 2億6734万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 契約資産及び契約負債の残高等2025/01/15 15:05
契約資産は、工事契約について期末日時点での進捗度に基づいて測定した履行義務の充足部分のうち未請求の履行義務に係る対価に対する当社及び連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社及び連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該請負工事に関する対価は、工事請負契約の内容に従い、契約内容に基づいた請求日又は工事の出来高に基づいた日に請求し、基本契約に基づいた日に受領しております。(単位:千円) 当連結会計年度 顧客との契約から生じた債権(期首残高)受取手形電子記録債権完成工事未収入金 304,483875,3405,971,942 顧客との契約から生じた債権(期末残高)受取手形電子記録債権完成工事未収入金 277,5851,129,7534,993,836 契約資産(期首残高)完成工事未収入金 9,443,032
契約負債は、主に、一定の期間にわたり充足される収益を認識する工事契約について、顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形・完成工事未収入金等及び電子記録債権のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.(1) 契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。2025/01/15 15:05
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高は29億47百万円(前年同期比64.4%増)となり、営業損失は19百万円(前年同期は営業利益2百万円)となりました。2025/01/15 15:05
当連結会計年度末における総資産合計は、前連結会計年度末に比べ5億85百万円増加し、454億32百万円となりました。主な要因は、現金預金22億62百万円の増加に対し、受取手形・完成工事未収入金等23億82百万円の減少などによるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ8億53百万円増加し、150億2百万円となりました。主な要因は、支払手形・工事未払金等4億3百万円や電子記録債務3億78百万円の増加などによるものです。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2025/01/15 15:05
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、信用調査資料等により取引先の信用力を適正に評価し、取引の可否を決定しております。
投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握することにより管理を行っております。