有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、電力部門の受注減を本社、ベトナム、ブルネイを始めとした国内外の内線部門でカバーしたことにより受注高は98億87百万円(前年同四半期比9.8%増)、工事進捗の遅れや地政学リスクの影響による工事の中断があり売上高は81億78百万円(前年同四半期比6.9%減)となりました。2025/01/15 15:08
利益面では、資材の早期発注に努めたものの価格高騰により利益改善率が低く、売上総利益が減少したことにより営業損失6億64百万円(前年同四半期は営業損失2億18百万円)、受取地代家賃が例年通り堅調に推移し、為替差益1億64百万円の計上により経常損失3億19百万円(前年同四半期は経常損失1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億49百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失12百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。