| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高)受取手形電子記録債権完成工事未収入金 | 304,483875,3405,971,942 | 277,5851,129,7534,993,836 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高)受取手形電子記録債権完成工事未収入金 | 277,5851,129,7534,993,836 | 114,214865,1215,018,360 |
| 契約資産(期首残高)完成工事未収入金 | 9,443,032 | 8,065,783 |
契約資産は、工事契約について期末日時点での進捗度に基づいて測定した履行義務の充足部分のうち未請求の履行義務に係る対価に対する当社及び連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社及び連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該請負工事に関する対価は、工事請負契約の内容に従い、契約内容に基づいた請求日又は工事の出来高に基づいた日に請求し、基本契約に基づいた日に受領しております。
契約負債は、主に、一定の期間にわたり充足される収益を認識する工事契約について、顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。