有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、全般的に堅調に推移し電力部門の送電線大型工事の受注もあり受注高は516億27百万円(前年同四半期比26.6%増)、売上高は345億73百万円(前年同四半期比33.9%増)となりました。2025/01/15 15:22
利益面では、売上高の増加に伴い売上総利益が増加したものの、資材価格の高騰と労務単価の上昇により原価改善面で計画比未達を余儀なくされました。販売費及び一般管理費については、インドネシア孫会社株式の追加取得(完全孫会社化)に伴うコンサルティングフィー等4億61百万円の計上があり営業損失15億31百万円(前年同四半期は営業損失12億31百万円)、受取地代家賃が例年通り堅調に推移し、為替差益1億81百万円の計上もあり経常損失9億35百万円(前年同四半期は経常損失5億51百万円)、法人税等調整額の計上により親会社株主に帰属する四半期純損失8億69百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失4億9百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。