有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかし、一方では厳しい受注競争が続くなか、技術労働者の慢性的な不足や、労務単価・資機材単価の今後の価格動向による収益への影響リスクが懸念されるなど、予断を許さぬ状況が続いています。2016/02/10 14:17
かかる状況下におきまして、当社グループの当第3四半期連結累計期間における連結売上高は525億4千2百万円(前年同四半期比4.9%減)となりました。損益面につきましては、営業利益が25億円(前年同四半期比42.6%減)、経常利益が27億2千1百万円(前年同四半期比41.4%減)、親会社に帰属する四半期純利益が17億7千9百万円(前年同四半期比27.5%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。