営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 29億9622万
- 2016年12月31日 +27.98%
- 38億3459万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額1,336,711千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/04/15 14:14
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.第1四半期連結会計期間において、株式会社システムハウスアールアンドシー(旧コマツハウス株式会社)の株式を取得し子会社化したため、連結の範囲に含めております。
これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの資産の金額は、「システム建築事業」において17,496,945千円増加しております。2019/04/15 14:14 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2019/04/15 14:14
この変更により、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなかで当社グループは、建設需要の影響を最小限にする安定した経営基盤の確立を目指した新中期経営計画(平成28年度~平成30年度)の実現に向けて、収益力・競争力強化のための戦略的な投資やグループシナジー効果の最大化を基本方針として掲げ、積極的に事業を展開してまいりました。また、海外事業につきましては、タイにおけるタワー式立体駐車場(同国内、最高層・最大規模)の建設やマレーシアにおける立体駐車場への投資など東南アジア諸国を中心に事業基盤づくりを推進いたしました。2019/04/15 14:14
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は53,778百万円(前年同期比134.9%、13,908百万円増)、営業利益は3,834百万円(前年同期比128.0%、838百万円増)、経常利益は3,745百万円(前年同期比118.6%、587百万円増)及び親会社株主に帰属する四半期純利益は2,274百万円(前年同期比109.2%、191百万円増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。