日成ビルド工業(1916)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - 開発の推移 - 第一四半期
連結
- 2015年6月30日
- 825万
- 2016年6月30日 +149.7%
- 2060万
- 2017年6月30日 -2.91%
- 2000万
- 2018年6月30日 ±0%
- 2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/08/10 15:05
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△697百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 外部顧客への売上高 - 15,134 セグメント間の内部売上高又は振替高 △133 - 計 △133 15,134
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益の改善が続くなか、設備投資の増加や雇用・所得環境の改善など景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。また、建設業界におきましても、公共工事、民間工事ともに底堅く推移いたしました。2018/08/10 15:05
このような状況のなか当社グループは、安定的な経営基盤の確立による持続的な成長の実現に向けて、遊休不動産活用の提案力及び太陽光発電事業分野に強みを持つ建設会社の株式取得や京都市におけるホテル開発用地の取得など収益力・競争力強化のための戦略的な投資を推進しております。一方、海外事業におきましては、駐車場運営・管理事業の実績を積み上げることで立体駐車場の建設需要の掘り起こしを推進し、東南アジア諸国を中心に強固な事業基盤の確立に向けて取り組んでおります。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は15,127百万円(前年同期比100.0%、6百万円減)、営業利益は366百万円(前年同期比67.5%、176百万円減)、経常利益は405百万円(前年同期比68.5%、186百万円減)及び親会社株主に帰属する四半期純利益は254百万円(前年同期比74.5%、87百万円減)となりました。