- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの完成工事高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、主に営業利益(本社費用を除く)をベースとした数値であります。セグメント間の内部完成工事高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、資産及び負債については、業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。
2016/06/27 15:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には環境事業、運輸事業及びリース事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額△3,314百万円は、主に各報告セグメントに配分していない提出会社の全社費用であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/27 15:23 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの完成工事高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、主に営業利益(本社費用を除く)をベースとした数値であります。セグメント間の内部完成工事高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、資産及び負債については、業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。2016/06/27 15:23 - #4 業績等の概要
当連結会計年度の業績につきましては、受注高は、ソリューション事業の受注増等により511億6千万円(前期比0.2%増)となり、完成工事高は、ソリューション事業は増加しましたが、情報通信工事業及びその他事業の前期繰越受注額と当期受注額の減少が影響し、514億6千7百万円(前期比4.7%減)となりました。
損益につきましては、完成工事高は減少したものの、工事原価率の改善により営業利益は3億8千万円(前期比4.8%増)となりましたが、投資事業組合運用益の減少等により経常利益は6億4千4百万円(前期比5.0%減)、減損損失の計上による特別損失の増加等により親会社株主に帰属する当期純利益は2億5千7百万円(前期比43.3%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/27 15:23- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経営成績は、受注高は511億6千万円となり、前期比1億8百万円増加し、完成工事高は514億6千7百万円となり、前期比25億5千万円の減少となりました。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、工事原価率の改善により、3億8千万円となり、前期比1千7百万円の増加となりました。
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