- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの完成工事高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、主に営業利益(本社費用を除く)をベースとした数値であります。セグメント間の内部完成工事高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、資産及び負債については、業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。
2017/06/26 14:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には環境事業、運輸事業及びリース事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△3,573百万円は、主に各報告セグメントに配分していない提出会社の全社費用であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/26 14:18 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの完成工事高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、主に営業利益(本社費用を除く)をベースとした数値であります。セグメント間の内部完成工事高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、資産及び負債については、業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。2017/06/26 14:18 - #4 業績等の概要
当連結会計年度の業績につきましては、受注高は、情報通信工事業及び設備工事等の増加と新規連結によるその他の事業が順調に推移したことにより、534億9千8百万円(前期比4.6%増)となり、完成工事高は、その他の事業は増加しましたが、情報通信工事業における前期繰越工事や社会インフラ関連工事の減少等により、504億3千8百万円(前期比2.0%減)となりました。
損益につきましては、完成工事高は減少したものの、工事原価率の改善等により営業利益は11億2百万円(前期比189.5%増)、経常利益は13億8千3百万円(前期比114.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億3百万円(前期比211.7%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/06/26 14:18- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、受注高の拡大及び生産性の向上や原価率の低減によるコスト競争力の強化に取り組み、中期経営計画(平成30年度目標:完成工事高550億円、営業利益15億円、営業利益率2.7%、EPS250円)の達成を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/26 14:18- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経営成績は、受注高は534億9千8百万円となり、前期比23億3千8百万円増加し、完成工事高は504億3千8百万円となり、前期比10億2千9百万円の減少となりました。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、工事原価率の改善等により、11億2百万円となり、前期比7億2千1百万円の増加となりました。
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