有価証券報告書-第72期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/26 14:18
【資料】
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【項目】
115項目

有報資料

(1) 財政状態
① 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べ31億2千2百万円増加し、258億5千5百万円となりました。これは、受取手形・完成工事未収入金等が23億2千9百万円増加、未成工事支出金が3億2千7百万円増加、材料貯蔵品が2億2千万円増加したことが主な要因であります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ1億9百万円増加し、215億2千6百万円となりました。これは、繰延税金資産が1億2千1百万円減少しましたが、有形固定資産が1億9百万円が増加、無形固定資産が1億1百万円増加したことなどが主な要因であります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べ32億3千1百万円増加し、473億8千2百万円となりました。
② 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べ25億6千万円増加し、136億9千3百万円となりました。これは、支払手形・工事未払金等が8億6百万円増加、短期借入金が10億8千6百万円増加、未成工事受入金が3億1千5百万円増加したことなどが主な要因であります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ2億4千1百万円減少し、51億5千1百万円となりました。これは、退職給付に係る負債が5億9千7百万円減少したことが主な要因であります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ23億1千8百万円増加し、188億4千4百万円となりました。
③ 純資産
純資産は、前連結会計年度末に比べ9億1千3百万円増加し、285億3千7百万円となりました。これは、剰余金の配当により3億3千2百万円減少しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益8億3百万円の計上などによる利益剰余金の増加、その他有価証券評価差額金、退職給付に係る調整累計額が増加したことが主な要因であります。
(2) 経営成績
① 受注高及び完成工事高
当連結会計年度の経営成績は、受注高は534億9千8百万円となり、前期比23億3千8百万円増加し、完成工事高は504億3千8百万円となり、前期比10億2千9百万円の減少となりました。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、工事原価率の改善等により、11億2百万円となり、前期比7億2千1百万円の増加となりました。
③ 経常利益
当連結会計年度の経常利益は13億8千3百万円となり、前期比7億3千9百万円の増加となりました。
④ 親会社株主に帰属する当期純利益
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は8億3百万円となり、前期比5億4千5百万円の増加となりました。
(3) キャッシュ・フロー
「第2 事業の状況 1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。

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