シーキューブ(1936)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 情報サービス事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 5800万
- 2014年12月31日
- -2400万
- 2015年12月31日 -533.33%
- -1億5200万
- 2016年12月31日
- -1億4500万
- 2017年12月31日
- 2800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2018/02/09 13:24
当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、中期経営計画「SGK2020」に基づき、一般設備工事での飛躍的拡大に向けて、成長分野での事業拡大に挑戦してまいりました。加えて、情報サービス事業では、他社製品との差別化と高付加価値化を追求することにより新たなユーザーの開拓に注力してまいりました。また、基盤事業となる通信設備工事では、光コラボレーションモデルの堅調な伸びや保守業務の拡大および基地局整備工事の進展により売上が増加基調で推移しました。その結果、受注高430億34百万円(前年同四半期比103.9%)、売上高400億2百万円(前年同四半期比107.2%)、営業利益16億69百万円(前年同四半期比604.0%)、経常利益18億23百万円(前年同四半期比381.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては10億78百万円(前年同四半期比544.8%)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。