- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「貸倒引当金戻入額」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「貸倒引当金戻入額」に表示していた680百万円は、「その他」として組み替えております。
2014/08/04 9:33- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、営業外収益の総額の100
分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
2014/08/04 9:33- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業外収益、営業外費用
営業外収益は、前連結会計年度に比べ65百万円増加し542百万円となりました。これは主に、受取利息の増加によるものであります。
営業外費用は、前連結会計年度に比べ54百万円増加し81百万円となりました。これは主に、為替差損の発生によるものであります。
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