有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末から2,401百万円増加し、258,404百万円となりました。これは主に、現金預金及び株式会社東芝へのグループ預け金の合計額の減少5,430百万円、受取手形・完成工事未収入金等の減少5,554百万円があるものの、未成工事支出金の増加14,235百万円によるものであります。2019/02/05 12:37
一方、当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末から3,847百万円減少し、106,777百万円となりました。これは主に、未成工事受入金の増加11,275百万円があるものの、支払手形・工事未払金等の減少2,725百万円、未払法人税等の減少3,793百万円、流動負債のその他の減少4,344百万円、退職給付に係る負債の減少4,582百万円によるものであります。
また、当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末から6,248百万円増加し、151,627百万円となりました。