営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 2億9076万
- 2016年12月31日 -1.98%
- 2億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2017/02/13 15:42
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、技術本部等を含めて記載しております。
2.セグメント利益の調整額△384,061千円には、主に社内損料として計算した減価償却費・機械等修繕費と四半期連結損益計算書計上額との差額49,664千円、賞与引当金取崩額と繰入額との差額37,203千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△472,746千円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/13 15:42 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 完成工事高につきましては、海外工事の受注工事高の減少及び当第3四半期連結累計期間の受注工事高のうち大型工事の発注時期の遅れに伴う施工遅れにより66億30百万円(前年同四半期比14.3%減)となりました。2017/02/13 15:42
利益面につきましては、完成工事高が減少したものの徹底した施工管理により工事利益率が上昇したことにより、営業利益は2億85百万円(前年同四半期比2.0%減)となりました。また、為替相場が円安へ推移したことによる為替差益の計上により、経常利益は3億50百万円(前年同四半期比9.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億24百万円(前年同四半期比8.2%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。