有価証券報告書-第61期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1) 技術使用契約について
(2) 技術供与契約について
| 契約者 | 技術の種類 | 技術の内容 | 契約期間 |
| ドイツ連邦共和国 バウアー社 | ソイルネイリング工法 | 地山補強土工法に分類される工法で、バウアー社独自の設計計算プログラムにより効率的な設計が可能なことが特徴の技術であります。斜面安定に加え、地山掘削時の山留めや既設擁壁の補強などに用いられております。 | 自 昭和59年3月29日至 平成元年3月28日以後自動延長 |
| アメリカ合衆国 ヘイワードベーカー社 | コンパクション グラウチング工法 | 極めて流動性の低いモルタルを地盤中へ静的に圧入することにより周辺地盤を締固める工法で、小型機械による無振動・低騒音での施工が可能なことが特徴の技術であります。既設構造物直下の液状化対策、構造物の沈下修正などに用いられております。 | 自 平成元年7月28日至 平成6年7月27日以後自動延長 |
(2) 技術供与契約について
| 契約者 | 技術の種類 | 技術の内容 | 契約期間 |
| オーストリア共和国 ポア社 | V-JET工法 | 高圧噴射攪拌工法に分類される工法で、独自に開発した先端噴射装置を用いて大径の改良体を高速施工で造成することが特徴の地盤改良技術であります。幅広い土質に適用でき、地盤の強化や掘削工事の補助工法として広く用いられております。 | 自 平成27年7月1日至 平成30年6月30日以後自動延長 |