1914 日本基礎技術

1914
2026/03/27
時価
213億円
PER 予
13.59倍
2010年以降
赤字-804.35倍
(2010-2025年)
PBR
0.55倍
2010年以降
0.22-0.87倍
(2010-2025年)
配当 予
3.71%
ROE 予
4.08%
ROA 予
2.61%
資料
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有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用にあたっては、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首において、会計方針の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。この結果、利益剰余金の当期首残高は12,367千円減少している。
また、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,336,851千円、売上原価は1,309,748千円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ27,103千円増加している。
なお、「四半期財務諸表に関する基準」(企業会計基準第12号 令和2年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していない。
2022/02/10 15:24
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内においては、一部で発注や施工開始時期の遅れ等がみられたが、受注高および施工高は、全体としてほぼ計画通りに推移した。また、利益面においては、重機を中心とした機械化施工による生産性向上が寄与し、計画を上回ることができた。
一方、米国現地法人においては、自然災害や新型コロナウイルス感染症による施工中断により、工事収支が悪化したものの、間接経費やヤード費用の削減と人員見直しを行い、営業利益面では期初計画を維持している。
これらの結果から、グル-プ全体としては、営業利益5億61百万円(前年同四半期は4億91百万円の利益)と経常利益7億42百万円(前年同四半期は5億82百万円の利益)を確保し、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億28百万円(前年同四半期は1億92百万円の純利益)となった。
2022/02/10 15:24

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