- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「労災保険料等還付金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた13,234千円は、「労災保険料等還付金」4,823千円、「その他」8,410千円として組み替えています。
2016/07/29 13:59- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「労災保険料等還付金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた24,979千円は、「労災保険料等還付金」4,823千円、「その他」20,156千円として組み替えています。
2016/07/29 13:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
完成工事総利益は45億7千6百万円となり、販売費及び一般管理費を控除した営業利益は19億2百万円となりました。
受取利息、受取配当金等の営業外収益から支払利息等の営業外費用を差し引いた純額は6千万円の費用計上となりました。
以上の結果、経常利益は18億4千1百万円となりました。
2016/07/29 13:59- #4 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※1 営業外収益のうち関係会社との取引にかかるものは次のとおりです。
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