営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 2億3044万
- 2014年9月30日 +360.98%
- 10億6231万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。2016/07/29 13:51
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が941,660千円増加し、利益剰余金が608,312千円減少しています。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微です。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当第2四半期連結累計期間の売上面につきましては、化学プラントの定修工事に加え、製鉄プラント、電力設備等の建設工事が増加いたしました結果、連結売上高は237億7千4百万円(前年同四半期比22.1%増)となりました。2016/07/29 13:51
また、損益面につきましては、熾烈な価格競争による受注価格の下落が継続したものの、売上高が増加したことに加え、工事運営の効率化、コストダウンの推進による原価率の低減に努めてまいりました結果、連結営業利益は10億6千2百万円(前年同四半期比361.0%増)、連結経常利益は10億5千7百万円(前年同四半期比356.1%増)、連結四半期純利益は6億4千4百万円(前年同四半期比455.7%増)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、306億7千7百万円で前連結会計年度末より38億6千2百万円増加しました。増加の主な要因は、現金及び預金が4億2千7百万円、未成工事支出金が5億3千5百万円減少したものの、受取手形・完成工事未収入金等が47億3千2百万円、投資その他の資産の繰延税金資産が2億1千3百万円増加したこと等によるものです。