営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 10億6231万
- 2015年9月30日 -11.4%
- 9億4123万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当第2四半期連結累計期間の売上面につきましては、エレクトロニクス関連設備の建設工事は増加したものの、化学プラントの定修工事、製鉄プラントの建設工事が減少いたしました結果、売上高は204億9千5百万円(前年同四半期比13.8%減)となりました。2016/07/29 14:06
また、損益面につきましては、コストダウンの推進による原価率の低減に努めてまいりましたが、営業利益は9億4千1百万円(前年同四半期比11.4%減)、経常利益は8億9千4百万円(前年同四半期比15.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億7千1百万円(前年同四半期比4.2%増)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、286億9千2百万円で前連結会計年度末より13億4千8百万円減少しました。減少の主な要因は、未成工事支出金が5億9千5百万円増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等が19億1千8百万円減少したこと等によるものです。