営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 12億9519万
- 2015年12月31日 -15.85%
- 10億8987万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当第3四半期連結累計期間の売上面につきましては、エレクトロニクス関連設備や社会インフラ設備の建設工事は増加したものの、化学プラントの定修工事、製鉄プラントの建設工事が減少いたしました結果、売上高は308億7千4百万円(前年同四半期比12.3%減)となりました。2016/07/29 14:08
また、損益面につきましては、コストダウンの推進による原価率の低減に努めてまいりましたが、営業利益は10億8千9百万円(前年同四半期比15.9%減)、経常利益は10億1千3百万円(前年同四半期比19.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億7千9百万円(前年同四半期比5.1%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、294億5千3百万円で前連結会計年度末より5億8千6百万円減少しました。減少の主な要因は、未成工事支出金が8億9千7百万円増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等が20億6千5百万円減少したこと等によるものです。