営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 4億3960万
- 2017年6月30日 -65.01%
- 1億5379万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当第1四半期連結累計期間の売上面につきましては、製鉄プラントの建設工事が増加したものの、化学プラントや電力設備の建設工事が減少したことにより、売上高は97億9千2百万円(前年同四半期比5.8%減)となりました。2017/08/10 10:26
また、損益面につきましては、コストダウンの推進に努めてまいりましたものの、売上高の減少に伴い、営業利益は1億5千3百万円(前年同四半期比65.0%減)、経常利益は1億6千6百万円(前年同四半期比62.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億2千万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失4千8百万円)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、330億4千9百万円で前連結会計年度末より7億7千5百万円増加いたしました。増加の主な要因は、現金及び預金が4億円、受取手形・完成工事未収入金等が11億4千6百万円減少したものの、未成工事支出金が20億3百万円増加したこと等によるものであります。