営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 9億6784万
- 2018年12月31日 +99.79%
- 19億3364万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当第3四半期連結累計期間の売上面につきましては、化学プラントの定修工事、エレクトロニクス関連設備、製鉄プラント分野の建設工事が増加したことにより、連結売上高は365億3千6百万円(前年同四半期比8.5%増)となりました。2019/02/14 14:01
また、損益面につきましては、売上高が増加したことに加え、工事運営の効率化、一部の大型建設工事における原価率が改善されたことにより、連結営業利益は19億3千3百万円(前年同四半期比99.8%増)、連結経常利益は19億4千7百万円(前年同四半期比99.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億6千7百万円(前年同四半期比123.6%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、322億2千3百万円で前連結会計年度末より42億8千8百万円増加いたしました。増加の主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等が32億8千1百万円、未成工事支出金が9億5千8百万円増加したこと等によるものであります。