売上高
連結
- 2014年3月31日
- 12億5859万
- 2015年3月31日 -12.9%
- 10億9624万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ・情報システム事業は、業務用アプリケーションや通信ソフト開発、ネットワークの設計・施工・保守及び附帯する事業2015/06/26 13:32
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△19,054千円はセグメント間取引消去であります。2015/06/26 13:32
- #3 主要な顧客ごとの情報
- 2015/06/26 13:32
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 西日本電信電話株式会社 8,323,040 通信建設事業 - #4 事業等のリスク
- (1) 特定取引先への依存に伴うリスク2015/06/26 13:32
当社グループは電気通信設備工事、情報システム事業等が主な事業内容であるため、日本電信電話株式会社グループに対する売上高の構成比が高く、同社グループの設備投資動向により当社グループの事業戦略及び経営成績に影響を受ける可能性があります。
(2) 安全品質に関するリスク - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 13:32 - #6 業績等の概要
- 情報通信分野においては、当社グループの主要な取引先である西日本電信電話株式会社(NTT西日本)におかれましては次世代ネットワーク・サービスである「フレッツ光ネクスト」の提供エリアを拡大されています。平成26年12月末での全国のブロードバンドサービス契約数は1億1,300万となり、そのうち光ファイバーは前年同期比137万増の2,638万となっています。ブロードバンドサービス全体に対する光ファイバーのシェアは、3.9世代移動通信システム(LTE)が急激に伸びているので、前年同期30%が23%と低減していますが、固定系サービスとしては主流のサービスとなっています。今後、光ファイバーサービスは移動通信サービスをはじめとする各種サービスへ「卸売り」の形で利用されることが期待されます。2015/06/26 13:32
このような状況の中で当社グループの受注高は、公共・民間分野の工事では消防無線工事、新幹線関連工事、CATV関連工事の受注により増加しましたが、NTT関連工事ではフレッツ光ネクスト開通工事の小規模化により減少し、結果として134億9千7百万円(前期比3.8%減)となっております。売上高は、NTT関連工事、公共・民間分野の工事とも減少し、135億3千6百万円(前期比7.8%減)となっております。
利益面につきましては、当社グループを挙げて生産性の向上およびコスト削減施策等を実施しましたが、売上高の減少により営業利益は2億2千7百万円(前期比44.3%減)、経常利益は2億6千万円(前期比40.5%減)となり、当期純利益は税制改正により繰延税金資産の取崩し等を行ったため9千万円(前期比59.0%減)となっております。