有価証券報告書-第68期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社グループの主たる事業領域である情報通信分野を展望すると、昨今のスマートフォンの台頭を始めとして、タブレット端末およびソーシャルメディア等の普及により、お客様ニーズの多様化・高度化が進み、プラットフォーム型サービスやクラウドサービスが拡大するなど市場環境が年々大きく変化しています。
このような状況のなか、NTT西日本におかれましては、光の特性を活かした多彩なサービスを提供できるオープンな「フレッツ光ネクスト」の提供エリアの拡大を図り、今後は移動通信サービスをはじめとする各種サービスへ「卸売り」の形で利用されることが期待されます。
売上面では、主力であるフレッツ光の設備が充足されつつある中で減少傾向にあり、新規事業分野の開拓と対象市場の拡大を図るとともに公共・民間市場ではソリューション型営業の展開と売上を増加基調に転換することに努めます。
工事・保守の実施においては、安全を最重点として納期厳守、高品質、高生産性を実現するための現場力にさらに磨きをかけて利益確保を図ることとします。
また、子会社の事業運営体制の強化と経営の効率化を図っていきます。
なお、当社グループでは、満60歳以降の継続雇用制度の活用を図りながら、新規学卒者の継続的採用と計画的育成により、技術的継承を円滑に行っていくとともに、NTT技術者資格、上級の公的資格やベンダ資格の取得推進を図ります。
さらに当社では、激変する情報通信分野における競争と変化に対応できる安定した経営基盤を確立することはもとより、企業の社会的責任を果たすためにコンプライアンス(法令遵守)の徹底を図るとともに、品質マネジメントシステム(ISO9001)と労働安全衛生マネジメントシステム(OHSAS18001)および情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001)の統合マネジメントシステム(IMS)の活用により、良質なサービスの提供を通して、「株主」「お客様」「お取引先」等から信頼され、発展し続ける企業グループを目指してまいります。
このような状況のなか、NTT西日本におかれましては、光の特性を活かした多彩なサービスを提供できるオープンな「フレッツ光ネクスト」の提供エリアの拡大を図り、今後は移動通信サービスをはじめとする各種サービスへ「卸売り」の形で利用されることが期待されます。
売上面では、主力であるフレッツ光の設備が充足されつつある中で減少傾向にあり、新規事業分野の開拓と対象市場の拡大を図るとともに公共・民間市場ではソリューション型営業の展開と売上を増加基調に転換することに努めます。
工事・保守の実施においては、安全を最重点として納期厳守、高品質、高生産性を実現するための現場力にさらに磨きをかけて利益確保を図ることとします。
また、子会社の事業運営体制の強化と経営の効率化を図っていきます。
なお、当社グループでは、満60歳以降の継続雇用制度の活用を図りながら、新規学卒者の継続的採用と計画的育成により、技術的継承を円滑に行っていくとともに、NTT技術者資格、上級の公的資格やベンダ資格の取得推進を図ります。
さらに当社では、激変する情報通信分野における競争と変化に対応できる安定した経営基盤を確立することはもとより、企業の社会的責任を果たすためにコンプライアンス(法令遵守)の徹底を図るとともに、品質マネジメントシステム(ISO9001)と労働安全衛生マネジメントシステム(OHSAS18001)および情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001)の統合マネジメントシステム(IMS)の活用により、良質なサービスの提供を通して、「株主」「お客様」「お取引先」等から信頼され、発展し続ける企業グループを目指してまいります。