有価証券報告書-第69期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社の研究開発活動は、「オリジナル技術を生かした付加価値の高い研究開発の実施」を基本に、環境問題を考慮しつつ、安全の確保、生産性及び品質の向上を目的とし、事業の成長・拡大に結びつく商品、工法、ソフト、システム等の開発に取り組んでおります。
具体的には、現業部門からの要請に基づく機械工具の改善開発など設計施工技術に関する独自の研究開発のほか、新規事業参入のためのシステム商品開発にも取り組んでおり、セグメントごとの研究開発活動は以下のとおりであります。
なお、当連結会計年度における当グループの研究開発費の総額は、19,644千円であります。
(1) 通信建設事業
① アースボンドコネクタの開発
アースボンド接続(割り入れ含む)は半田あげが上手く馴染まずに時間を要すことや、人によって品質にムラが発生していることから、容易に接続ができるアースボンド接続用コネクタをメーカーと協同で開発をしております。
② 多目的ケーブルキャッチャー
大型ビルやショッピングモール等などで、天井裏に通線するためのケーブルキャッチャーを開発しました。既製品ではコーナ箇所やコア貫通穴への入線は困難でありましたが、本製品は、ヘッド部分を交換することで多機能性を持たせ通線が容易になるよう改善を図りました。これにより、天井裏に上ることが削減されることから安全面・CS向上にもつながります。
(2) 情報システム事業
① 集中監視サービスの開発
監視カメラ、ネットワーク機器、パソコン、サーバなどのIT機器の状態を監視し、異常を発見した際には通知、復旧サポートを行うサービスを開発しました。
また、今回開発したシステムでは、中継BOXをお客様先に設置する事により、監視サーバの共同利用が可能となり納期短縮・運用コスト削減を実現し、各種機器の遠隔設定や遠隔サポートも可能にしました。
なお、子会社においては、研究開発活動は特段行われておりません。
具体的には、現業部門からの要請に基づく機械工具の改善開発など設計施工技術に関する独自の研究開発のほか、新規事業参入のためのシステム商品開発にも取り組んでおり、セグメントごとの研究開発活動は以下のとおりであります。
なお、当連結会計年度における当グループの研究開発費の総額は、19,644千円であります。
(1) 通信建設事業
① アースボンドコネクタの開発
アースボンド接続(割り入れ含む)は半田あげが上手く馴染まずに時間を要すことや、人によって品質にムラが発生していることから、容易に接続ができるアースボンド接続用コネクタをメーカーと協同で開発をしております。
② 多目的ケーブルキャッチャー
大型ビルやショッピングモール等などで、天井裏に通線するためのケーブルキャッチャーを開発しました。既製品ではコーナ箇所やコア貫通穴への入線は困難でありましたが、本製品は、ヘッド部分を交換することで多機能性を持たせ通線が容易になるよう改善を図りました。これにより、天井裏に上ることが削減されることから安全面・CS向上にもつながります。
(2) 情報システム事業
① 集中監視サービスの開発
監視カメラ、ネットワーク機器、パソコン、サーバなどのIT機器の状態を監視し、異常を発見した際には通知、復旧サポートを行うサービスを開発しました。
また、今回開発したシステムでは、中継BOXをお客様先に設置する事により、監視サーバの共同利用が可能となり納期短縮・運用コスト削減を実現し、各種機器の遠隔設定や遠隔サポートも可能にしました。
なお、子会社においては、研究開発活動は特段行われておりません。