高橋カーテンウォール工業(1994)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アクア事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- -1504万
- 2013年9月30日
- -1182万
- 2014年6月30日
- -39万
- 2014年9月30日 -999.99%
- -572万
- 2015年6月30日 -535.81%
- -3641万
- 2015年9月30日
- -2050万
- 2016年6月30日
- -671万
- 2016年9月30日
- 209万
- 2017年6月30日 +840.37%
- 1968万
- 2017年9月30日 -42.43%
- 1133万
- 2018年6月30日
- -2002万
- 2018年9月30日 -60.94%
- -3222万
- 2019年6月30日
- 198万
- 2019年9月30日 +705.03%
- 1601万
- 2020年6月30日 +113.97%
- 3426万
- 2020年9月30日 -1.45%
- 3376万
- 2021年6月30日 -71.4%
- 965万
- 2021年9月30日 +14.04%
- 1101万
- 2022年6月30日 +28.79%
- 1418万
- 2022年9月30日 -52.87%
- 668万
- 2023年6月30日 +402.75%
- 3360万
- 2023年9月30日 -2.83%
- 3265万
- 2024年6月30日 -28.2%
- 2344万
- 2025年6月30日 +110.64%
- 4939万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 〇 プール事業に関する方針2026/03/26 11:06
学校やホテル、スポーツセンターなどのプール設備を手掛けるアクア事業は、ステンレス製のため耐久性能が高く、安定した需要が見込めます。人員の補強を図り、更なる事業拡大を目指します。
〇 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社企業グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/26 11:06
当社企業グループは、顧客に提供する製品・サービスの特性をベースとして構成した、「PCカーテンウォール事業」、「アクア事業」の2つを報告セグメントとしております。
「PCカーテンウォール事業」は、主としてオフィスビルの外壁の設計・製造・施工を行っております。 - #3 事業の内容
- 2026/03/26 11:06
- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 残存履行義務に配分した取引価格2026/03/26 11:06
当社企業グループにおける残存履行義務は、主にPCカーテンウォール事業とアクア事業において有しております。
当連結会計年度末において、当社企業グループのPCカーテンウォール事業とアクア事業における残存履行義務に配分した取引価格は7,043,846千円であり、概ね1年から4年の間で完成工事高を認識することを見込んでおります。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年12月31日現在2026/03/26 11:06
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数については従業員数の100分の10未満のため記載を省略しております。セグメントの名称 従業員数(名) PCカーテンウォール事業 159 アクア事業 10 全社(共通) 17
2 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、日射を遮る庇(ひさし)形状のPC版や、SDGsに対応した壁形式などを適切にPRして、採用面積の増加に努める所存です。2026/03/26 11:06
アクア事業においては、拡大するステンレスプールマーケットの需要をしっかりとりこみ、撤退する会社からメンテナンス案件を引き継ぎ、また、周辺分野にも進出して業容の拡大を目指します。
今後は長期的に供給力不足になると考えています。安定した財務基盤のある当社は、安心して働ける環境を整え、人材を充実させて供給力を維持します。また、CO2削減技術の研究や工場内の展示スペースの拡充により、さまざまなリクエストに対応できる体制を目指し、経営指標を意識しつつ、「全従業員の物心両面の幸福を追求し、社会の進歩発展に貢献する」という理念を追求します。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当建設業界におきましては、ゼネコン及びその協力会社である当社は資材高、人手不足によるコストアップを反映した見積もりを出さざるを得ず、その結果、延期もしくは見直しされる開発案件が続出しました。また、働き方改革により、ゼネコンが処理できるキャパシティーが減ったため、建設業施工総量が減少しています。それらの影響で、当社の工場稼働率は昨年に比べて低下し、売上、利益ともに減少しました。2026/03/26 11:06
プールを手掛けるアクア事業では、引き続き主力である学校プール新設に加え、インバウンド需要でホテルのプールが増加傾向にあります。また、既存プールのメンテナンスや老朽化したプール施設のリニューアル工事等の需要も増加傾向です。
この結果、当連結会計年度における当社企業グループの業績は売上高73億38百万円(前連結会計年度比21.8%減)、営業利益1億12百万円(前連結会計年度比81.0%減)、経常利益1億86百万円(前連結会計年度比72.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1億90百万円(前連結会計年度比48.9%減)となりました。なお、受注高は91億82百万円(前連結会計年度比23.0%増)、受注残高は88億87百万円(前連結会計年度比26.2%増)となりました。 - #8 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却及び売却はありません。2026/03/26 11:06
(アクア事業)
当連結会計年度において設備投資は実施しておりません。