有価証券報告書-第57期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社企業グループは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについては、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。
新型コロナウイルス感染症拡大が当社企業グループの業績に与える影響は軽微であり、当連結会計年度以降も重要な影響がないという仮定に基づき会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響は、不確定要素が多く、今後の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(工事進行基準の適用について)
前連結会計年度までは、工事完成基準によって完成工事高を計上しておりましたが、当連結会計年度から当社企業グループにおいて、工事進捗度を合理的に見積り、工事の進行途上においても成果の確実性が認められる体制を整備したため、工事進行基準で完成工事高を計上しております。
これにより完成工事高が3,572,211千円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益がそれぞれ572,506千円増加しております。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社企業グループは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについては、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。
新型コロナウイルス感染症拡大が当社企業グループの業績に与える影響は軽微であり、当連結会計年度以降も重要な影響がないという仮定に基づき会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響は、不確定要素が多く、今後の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(工事進行基準の適用について)
前連結会計年度までは、工事完成基準によって完成工事高を計上しておりましたが、当連結会計年度から当社企業グループにおいて、工事進捗度を合理的に見積り、工事の進行途上においても成果の確実性が認められる体制を整備したため、工事進行基準で完成工事高を計上しております。
これにより完成工事高が3,572,211千円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益がそれぞれ572,506千円増加しております。