- 1906
- 2020/03/26
- 時価
- 24億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-46.59倍
(2010-2019年) - PBR
- 0.51倍
- 2010年以降
- 0.17-1.11倍
(2010-2019年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
細田工務店(1906)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建設セグメントの推移 - 第三四半期
連結
- 2018年12月31日
- 7300万
- 2019年12月31日
- -100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの経営成績は次のとおりであります。2020/02/13 10:17
(イ)建設セグメント
建設事業におきましては、法人受注では、既存取引先からの安定的な継続受注を目指すとともに、新規法人からの受注活動において木造ならびに軽量鉄骨造の受注を推進し、イベントスペースやアパートといった戸建住宅以外の受注獲得に向けて体制を整備し、引き続き積極的に活動してまいりました。個人受注につきましては、「浜田山モデルハウス」を活用した体験型営業を展開し、あわせて様々な親子参加型イベントや完成建物見学会、建替え相談会等を実施してまいりました。また、お客様の様々なお悩みにお応えしオーダーメイドで最適なプランを計画する「都市型賃貸併用住宅」の提案や注文住宅の受注棟数増加を目指し、ブランド商品「木ここち杢」に続く女性目線の新コンセプト商品の開発も進めてまいりました。建築コストにつきましては、設計・施工における合理化及び手戻りなどの排除を目的とした業務支援アプリケーションの導入により、引き続きコスト削減・抑制に取り組んでおります。ストック事業におきましては、お客様のお困りごとを解決できるワンストップサービスの実現を目指し、2019年10月1日付けで当社のリフォーム事業の一部を子会社である細田カスタマーサポートへ吸収分割を行いました。今後のリフォーム事業に係る新規の受注・販売体制を細田カスタマーサポートに一本化し、従来のアフターメンテナンスと併せたお客様に対するフォローアップ体制をより強固にすべく組織体制の構築に取り組んでおります。