- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、営業利益は2億8千8百万円(前連結会計年度比35.5%減)となりました。
営業外収益は2千1百万円(前連結会計年度は2千3百万円)となり、前連結会計年度と比較して2百万円の減少となりました。営業外費用は、2億7千5百万円(前連結会計年度は2億6千6百万円)となり、前連結会計年度に発生いたしました株式交付費2千9百万円を除きますと、3千7百万円増加しております。これは事業用地購入の進捗に伴いプロジェクト資金の借入が増えたことにより、支払利息及び支払手数料が増加したためです。
その結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は6千6百万円(前連結会計年度は2億5百万円)となりました。
2018/06/28 13:35- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において、「営業外収益」に独立掲記していた「受取利息」、「貸倒引当金戻入額」、「助成金収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取利息」に表示していた0百万円、「貸倒引当金戻入額」に表示していた0百万円、「助成金収入」に表示していた8百万円は、「その他」8百万円として組み替えております。
2018/06/28 13:35- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」に独立掲記していた「貸倒引当金戻入額」、「助成金収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「貸倒引当金戻入額」に表示していた0百万円、「助成金収入」に表示していた8百万円、「その他」3百万円は、「その他」11百万円として組み替えております。
2018/06/28 13:35- #4 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※1 営業外収益のうち関係会社に対するものは、次のとおりであります。
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