- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年11月1日 至 平成27年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/03/15 9:53- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成26年11月1日 至 平成27年1月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成27年11月1日 至 平成28年1月31日)
当社グループの売上高(又は営業費用)は通常の営業の形態として、第1四半期及び第2四半期に比べ第3四半期及び第4四半期に完成する工事の割合が大きいため、連結会計年度の第1四半期及び第2四半期の売上高(又は営業費用)と第3四半期及び第4四半期の売上高(又は営業費用)との間に著しい相違があり、業績に季節的変動があります。
2016/03/15 9:53- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況において、当社グループは、平成27年11月1日付で株式会社土屋ホームと当社グループ全体の住宅施工の専門会社でありました株式会社アーキテクノが合併し、施工体制をトータル的に管理することにより、職人不足への対応強化、工期の短縮、原価率の改善など経営の効率化を図ってまいりました。また、住宅部門、不動産部門に加え、平成27年11月より新たにリノベーション部門を開設し、多様化するお客様のニーズに対応できる体制を整えました。
当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高は38億58百万円(前年同四半期比9.8%増)となりました。利益につきましては、営業損失は7億30百万円(前年同四半期は営業損失8億36百万円)、経常損失は7億22百万円(前年同四半期は経常損失8億6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億98百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失6億24百万円)となりました。
なお、当社グループの売上高は、通常の営業の形態として、冬期間の影響により第1四半期及び第2四半期に比べ第3四半期及び第4四半期に完成する工事の割合が大きいため、業績に著しい季節変動があります。
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