- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年11月1日 至 平成27年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/09/13 15:52- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年11月1日 至 平成27年7月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成27年11月1日 至 平成28年7月31日)
当社グループの売上高(又は営業費用)は通常の営業の形態として、第1四半期及び第2四半期に比べ第3四半期及び第4四半期に完成する工事の割合が大きいため、連結会計年度の第1四半期及び第2四半期の売上高(又は営業費用)と第3四半期及び第4四半期の売上高(又は営業費用)との間に著しい相違があり、業績に季節的変動があります。
2016/09/13 15:52- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況において、当社グループは、東海地区、関西地区にそれぞれ東海本店・関西本店を設置し、営業エリアの拡大、強化を行いました。また、2014年4月に閣議決定された「エネルギー基本計画」において、経済産業省より「2020年までにハウスメーカー等の建築する注文戸建住宅の過半数でZEHを実現すること」を目標とし、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及に向けた政策目標が設定されており、株式会社土屋ホームでも「ZEHビルダー登録」に申請を行い、ZEH支援事業へ取り組んでおります。また、住宅部門、不動産部門に加え、2015年11月よりリノベーション部門を開設し、多様化するお客様のニーズに対応できる体制を整えました。
当第3四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高は154億17百万円(前年同四半期比2.2%増)となりました。利益につきましては、営業損失は8億32百万円(前年同四半期は営業損失8億48百万円)、経常損失は7億54百万円(前年同四半期は経常損失7億58百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億20百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失6億33百万円)となりました。
なお、当社グループの売上高は、通常の営業の形態として、冬期間の影響により第1四半期及び第2四半期に比べ第3四半期及び第4四半期に完成する工事の割合が大きいため、業績に著しい季節変動があります。
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