- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年11月1日 至 平成28年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/03/14 15:37- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成27年11月1日 至 平成28年1月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成28年11月1日 至 平成29年1月31日)
当社グループの売上高(又は営業費用)は通常の営業の形態として、第1四半期及び第2四半期に比べ第3四半期及び第4四半期に完成する工事の割合が大きいため、連結会計年度の第1四半期及び第2四半期の売上高(又は営業費用)と第3四半期及び第4四半期の売上高(又は営業費用)との間に著しい相違があり、業績に季節的変動があります。
2017/03/14 15:37- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況において、当社グループは、住宅部門では組織変更を行い、サービス付き高齢者住宅、店舗及びアパートなどの大型物件を中心に取り扱う特建事業部、新商品を企画・販売し、若年層に手が届きやすいリーズナブルな価格で住宅性能を落とさない商品の展開により、幅広い層のユーザーに合った商品を提案するリズナス事業部の2部門を新設し、住宅事業部、不動産事業部、リノベーション事業部の部門と併せ5部門体制とし、総人口の減少や住宅ストックの増加、相続税法の改正など変化する社会、多様化するお客様のニーズに対応できる体制を整え、商圏及び購買層の拡大を図ってまいりました。更に、「東京本社」「札幌本社」を新設し、地域完結型の組織体制を目指して、人材採用と育成及び情報収集の強化に取組んでまいりました。
当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高は37億35百万円(前年同四半期比3.2%減)となりました。利益につきましては、営業損失は7億36百万円(前年同四半期は営業損失7億30百万円)、経常損失は7億3百万円(前年同四半期は経常損失7億22百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億6百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失4億98百万円)となりました。
なお、当社グループの売上高は、通常の営業の形態として、冬期間の影響により第1四半期及び第2四半期に比べ第3四半期及び第4四半期に完成する工事の割合が大きいため、業績に著しい季節変動があります。
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