売上高
連結
- 2014年12月31日
- 1億6376万
- 2015年12月31日 -16.93%
- 1億3605万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)2016/02/12 9:20
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 設備工事業界におきましては、公共投資は減少しており、民間設備投資は企業収益の改善を背景に持ち直しが見込まれるものの、企業の慎重姿勢や先行き不透明感からペースは緩慢な状況であり、受注価格競争は厳しい状況の中で推移しました。2016/02/12 9:20
このような状況下で、当社グループは受注の確保に全力で取り組んでまいりました。設備工事事業は大型プラント工事の受注はありませんでしたが、送電工事の受注が好調に推移した結果、受注高は23,629百万円(前年同四半期比4.7%増)、売上高は前期繰越工事・工事進行基準による完成が寄与し、20,963百万円(同4.8%増)となりました。
利益面につきましては、不採算工事もありましたが増収効果により、営業利益1,184百万円(同20.9%増)、経常利益1,192百万円(同19.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益798百万円(同24.4%増)となりました。