売上高
連結
- 2015年6月30日
- 2486万
- 2016年6月30日 +160.67%
- 6482万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)2016/08/10 10:47
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 設備工事業界におきましては、公共投資は減少傾向であり、民間設備投資は企業収益改善の背景はあるものの、全般的には横ばいの傾向が続いており、受注・価格競争は厳しい状況のまま推移しました。2016/08/10 10:47
このような状況下で、当社グループは受注の確保に全力で取り組んでまいりました。設備工事事業は大型プラント建設工事の受注はありませんでしたが、既存設備の改造、改修、合理化、集約化等の維持・修繕工事の受注が好調に推移した結果、受注高は前年同四半期を上回る10,531百万円(前年同四半期比20.6%増)となりました。売上高は前年度からの繰越工事が順調に進捗しましたが、6,312百万円(同3.6%減)となりました。
利益面につきましては、競争が厳しさを増すなか、施工体制の強化、施工管理、利益管理の徹底に取り組んだ結果、前年同四半期並みの売上総利益を確保しましたが、販売費及び一般管理費の増加等の影響により、営業利益283百万円(同12.5%減)、経常利益310百万円(同6.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益215百万円(同1.7%減)と前年同四半期を下回りました。