売上高
連結
- 2016年6月30日
- 6482万
- 2017年6月30日 -44.56%
- 3593万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)2017/08/10 11:19
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 設備工事業界におきましては、公共投資では底堅い動きがあり、民間設備投資にも持ち直しの動きがみられるものの、全般的に横ばいの傾向が続いており、受注・価格競争は依然として厳しい状況で推移しました。2017/08/10 11:19
このような状況下で、当社グループは受注の確保に全力で取り組んでまいりました。設備工事事業は設備の新設、既存設備の改造工事等の受注は堅調でありましたが、前年度まで好調でありました、既存設備の合理化、集約化工事等の受注が一段落し、受注高は前年同四半期を下回る9,530百万円(前年同四半期比9.5%減)となりました。売上高は前年度からの繰越工事の完成が寄与し、6,889百万円(同9.1%増)となりました。
利益面につきましては、競争が厳しさを増すなか、施工体制の確立、施工効率の改善、原価管理の徹底に取り組んだ結果、営業利益400百万円(同40.9%増)、経常利益417百万円(同34.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益285百万円(同32.8%増)とそれぞれ前年同四半期を上回りました。