- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 7,098,007 | 16,793,802 | 26,680,527 | 38,123,091 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 406,033 | 1,095,459 | 1,986,374 | 2,644,708 |
2023/02/13 15:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「表面処理事業」はタイ国において当社の連結子会社が表面処理(メッキ)事業を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
2023/02/13 15:30- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| デンカ㈱ | 5,941,413 | 設備工事事業 |
| AGC㈱ | 4,011,817 | 設備工事事業 |
2023/02/13 15:30- #4 事業等のリスク
(2)表面処理事業の市場環境について
タイ国において表面処理事業を中心に行っておりますタナベタイランド社の売上高は、HDD部品表面処理の依存度が高く、当該部品の売上高が減少した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(3)信用リスク
2023/02/13 15:30- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2023/02/13 15:30 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 37,519,269 | 37,944,110 |
| 「その他」の区分の売上高 | 189,351 | 178,981 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 連結財務諸表の売上高 | 37,708,621 | 38,123,091 |
(単位:千円)
2023/02/13 15:30- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/02/13 15:30 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
〈中期経営計画〉
2020年度から推進中の、中期経営計画では「成長促進」の時期と位置付け、具体的な諸施策を着実に実行することにより、連結売上高500億円以上、連結営業利益率8%以上、ROE10%以上、海外比率15%以上の目標達成を目指しております。
(4)目標とする経営指票
2023/02/13 15:30- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
設備工事事業においては、当社グループの主要顧客である化学業界における設備増強工事、定期修繕工事、電子材、EV素材、半導体製造に関連する充填・洗浄装置等を中心とした受注のほか、高速道路における通信設備工事等の様々な分野からの受注により、前期並みの受注高を維持しました。タイ国の表面処理事業は、タイ国経済の低迷を受け、HDD向け表面処理、自動車部品の表面処理ともに不調であり、前期を下回りました。売上高については、一部の海外子会社において新型コロナウイルス感染症によるロックダウンや移動制限により、工場の稼働率低下、工事進捗の鈍化等が生じた期間もありましたが、国内においては新型コロナウイルス感染症拡大による施工環境への影響は少なく、前期繰越工事の完成や工事進行基準による完成等が堅調であり、前期並みとなりました。
この結果、受注高40,842百万円(前連結会計年度比2.1%減)、売上高38,123百万円(同1.1%増)となりました。
2023/02/13 15:30- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
設備工事事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しており
ます。
2023/02/13 15:30- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度の財務諸表に計上した金額
工事進行基準売上高 12,586,274千円
②会計上の見積りの理解に資するその他の情報
2023/02/13 15:30- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
一部の製造ラインについて、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響を含む事業環境の変化に伴い収益性が低下したことにより、減損の兆候が認められたものの減損損失を計上しなかった資産グループに関しては、割引前将来キャッシュ・フローが検討対象とする固定資産の帳簿価額を上回っております。なお割引前将来キャッシュ・フローは、事業計画、その後の成長率並びに使用後の正味売却価額を基礎として見積りを行っています。
割引前将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、売上高、営業費用並びに成長率であります。売上高については直近の受注情報や過去の実績データ、営業費用については直近の生産実績データを基礎として算定しております。また成長率は、事業計画の策定において入手した情報や新型コロナウイルスの影響を考慮して算定しております。
主要な仮定である売上高、営業費用並びに成長率は、見積りの不確実性が高く、受注・生産状況の変動に伴い、将来キャッシュ・フローの見積額が変動することにより、減損損失の計上が必要となる可能性があります。
2023/02/13 15:30