第一建設工業(1799)の電子記録債権の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2021年3月31日
- 7493万
- 2022年3月31日 -48.34%
- 3870万
- 2023年3月31日 -95.18%
- 186万
有報情報
- #1 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 2026/06/24 10:00
契約資産は、主に建設事業における請負工事契約について期末日時点で請負工事等が進捗しているが、未請求前事業年度 当事業年度 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 電子記録債権 - - 完成工事未収入金 21,533,760 21,371,013 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 電子記録債権 - - 完成工事未収入金 21,371,013 20,428,694
の対価に対する権利に関するものであり、貸借対照表上、流動資産の「完成工事未収入金」に含まれております。契約資産は、対価に対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられ、その対価は契約によって定められた時期に請求、受領しております。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記
- ※1 電子記録債権及び完成工事未収入金のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、財務諸表2026/06/24 10:00
「注記事項(収益認識関係) 3.(1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。 - #3 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2026/06/24 10:00
営業債権である電子記録債権及び完成工事未収入金は、工事受注先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しましては、当社の受注管理を定めた社内規程に従い、取引先毎の信用状況を審査する体制をとっております。
また、有価証券及び投資有価証券並びに関係会社株式は、主に譲渡性預金、金銭信託、株式、債券、投資信託等であり、一時的な余裕資金運用並びに純投資及び事業推進目的で保有しております。これらは、それぞれ発行体の信用リスク及び金利変動リスク、市場価格の変動リスクに晒されております。